WordPressテーマ選び、本当に迷いますよね。私も10年前、全く同じ悩みを抱えていました。
「無料テーマで十分じゃないか?」 「有料テーマにお金をも払う価値があるのか?」 「どの有料テーマがいいの?」
当時の私は、費用を抑えたいという思いから無料テーマを使っていました。しかし、Googleアナリティクスの設定やアドセンス申請で何度も苦戦。コード編集が苦手な私は、サイト制作の段階で完全に疲弊していました。
そんな時に出会ったのがAFFINGERです。
あれから10年。私はAFFINGER(現在はEX版)を使い続け、ビジネス系ブログ(smallbiz-lab.com)や他のサイトを運営しています。
この記事では、10年間使い続けた実体験と、現在最も人気のあるテーマ「SWELL」との比較から、あなたに合ったテーマを明確に判定します。
結論から言うと、どちらも優秀なテーマです。ただし、向き不向きがハッキリしています。
この記事を読めば、後悔しないテーマ選びができるはずです。
無料テーマで挫折した10年前の私
今でこそ複数サイトを運営していますが、10年前の私は完全な初心者でした。
「ブログで稼ぎたい」という想いはあったものの、費用をかけたくないという理由で無料のWordPressテーマを探していました。当時人気だった無料テーマ(名前は忘れてしまいましたが)をいくつか試してみたのですが、どのテーマでも何かしら「できないこと」や「不便なこと」に直面しました。
特に困ったのが、Googleアナリティクスの設定でした
無料テーマでアナリティクスを設定するには、head部分に直接トラッキングコードを貼り付ける必要がありました。プラグインもあるにはありましたが、設定が面倒だったり。
Googleアドセンスの申請も同様です。広告コードをhead部分に貼り付けたり、適切な位置に配置したり。コードを触ることに強い苦手意識があった私にとって、これは非常に高いハードルでした。
もちろん、色々と調べてトライはしました。でも、できたりできなかったり。エラーが出ても、その原因すら分からない。専門用語だらけの解説記事を読んでも、理解できない。
「これ、プログラマーじゃないと無理じゃないか...?」
そう思った時、ふと気づいたんです。
「サイトを作るのが目的じゃない。サイトで稼ぐのが目的なのに、サイト制作の段階で消耗している」
そんな時に出会ったのが、AFFINGERでした。
14,800円で得られた「時間」と「安心」
AFFINGERの公式サイトを見た時、こんな言葉が目に飛び込んできました。
「管理画面にコピペするだけで設定完了」 「SEO対策が最初から組み込み済み」
正直、当時はSEOが何なのかもよく分かっていませんでした。でも、「理解できないからこそ、サポートが必要なんだ」と気づいたんです。
ビフォーアフター:私のWordPress人生が変わった瞬間
【Before:無料テーマ時代】
❌ Googleアナリティクス設定に3時間かけても完了せず
❌ head部分のコード編集で何度もエラー
❌ アドセンス申請の準備だけで数日消耗
❌ 記事を書く時間が全くない
❌ 「サイト制作」で疲弊、「稼ぐ」ステージに進めない
【After:AFFINGER導入後】
✅ 管理画面にコピペするだけでアナリティクス設定完了(10分)
✅ アドセンス広告も管理画面から簡単に設定
✅ SEO対策が最初から組み込まれている安心感
✅ コードを触らなくていいストレスフリー
✅ 記事執筆に集中できる環境が整った
この時、重要な判断をしました。
「調べまわって設定する時間 > 14,800円」
時間をお金で買う発想。これが、10年使い続ける選択につながったのです。
ちなみに、私はAFFINGER EX版が出た当初から購入しました。通常版よりも高機能で、本格的に稼ぎたいという意思の表れでもありました。この選択も、今振り返れば正しかったと確信しています。
なぜ10年も使い続けられたのか?
「10年も同じテーマを使っているなんて、飽きませんか?」
よく聞かれる質問です。でも、飽きるどころか、今でもAFFINGERの可能性を感じています。その理由をお話しします。
1. 買い切り型の圧倒的な安心感
14,800円(通常版)、または26,800円(EX版)を最初に払ったきり、その後10年間、追加費用は一切かかっていません。
※購入当時はEX版が出始めなのでもっと安くで提供していたというのもあったが...
サブスクリプション型のサービスが増えている中、この「買い切り」という安心感は計り知れません。将来の支出を気にせず、サイト運営に集中できるのです。
2. アップデート対応が継続している
私がAFFINGERを購入した当時はAFFINGER4でしたが、その後AFFINGER5(WING)、そして現在のAFFINGER6(ACTION)へと進化してきました。
公式には「保証はない」とされていますが、実質的にはすべて無料でアップデート対応できました。10年前に買ったテーマが、2025年の最新WordPress環境でもバリバリ動いているのです。
3. 複数サイトで使い回せる
AFFINGERは個人利用であれば、何サイト作っても追加料金はかかりません。
私は現在、いくつかのサイトでAFFINGERを活用しています:
ビジネス系ブログ(smallbiz-lab.com):小規模ビジネスと起業支援や、
その他にもサイト運営しています。
他サイトでは子テーマのJETを使っているので、同じテーマとは思えないほどデザインも雰囲気も違います。これがAFFINGERのカスタマイズ性の高さです。
4. 圧倒的なコストパフォーマンス
ここで、簡単な計算をしてみましょう。
AFFINGER EX版の場合:
26,800円 ÷ 10年 ÷ 12ヶ月 = 月223円
AFFINGER通常版の場合:
14,800円 ÷ 10年 ÷ 12ヶ月 = 月123円
Netflix(月990円)より安く、Amazonプライム(月600円)の半額以下。しかも、ずっと使えるテーマが手に入るのです。
初期投資だけで済むという安心感。これが、長期的なサイト運営を支えてくれました。
5. 「稼ぐ」に集中できた
最も重要なのはこれです。
AFFINGERのおかげで、「サイト制作」ではなく「稼ぐこと」に時間を使えるようになりました。コード編集のストレスから解放され、記事執筆やSEO対策、マーケティング戦略に集中できたのです。
正直に言います。私はいまだに初心者の域を脱していません。
稼ぐのは別の問題で、ハードルは高いし、継続が本当に大切。その話は別の機会に譲りますが、「有料テーマ」という選択には、一度も後悔していません。
むしろ、「もっと早く買えばよかった」と思うほどです。
SWELL vs AFFINGER:10項目で徹底比較
では、現在最も人気のあるテーマ「SWELL」とAFFINGERを、10項目で徹底的に比較していきます。
まずは全体像を表で確認しましょう。
総合比較表
| 項目 | AFFINGER | SWELL |
|---|---|---|
| 価格 | 14,800円 | 17,600円 |
| 月額換算(10年) | 123円 | 147円 |
| 使いやすさ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| カスタマイズ性 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| デザイン性 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 表示速度 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| SEO機能 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 収益化機能 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| サポート体制 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 情報量 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 複数サイト利用 | ⭕ | ⭕ |
| アップデート | ⭕ | ⭕ |
それでは、各項目を詳しく見ていきましょう。
① 価格・コスパ
【AFFINGER】
- 通常版(ACTION):14,800円(税込)
- 上位版(EX):26,800円(税込)
- PACK3(EX + プラグイン):39,800円(税込)
上位版や専用プラグインを追加すると費用は上がりますが、基本的には買い切り型。長期使用を前提にすれば、圧倒的なコストパフォーマンスです。
【SWELL】
- 単一プラン:17,600円(税込)
- 上位版なし、全機能が使える
- 追加費用なしで完結
価格差は2,800円。SWELLは「全部入り」、AFFINGERは「ベース + 拡張」という構造です。
【10年使った私の視点】
価格だけ見ると、AFFINGER通常版が最安です。しかし、私が使っているEX版は26,800円と、SWELLよりも高額でした。
それでも後悔していないのは、EX版にしかない機能(記事一覧のカード型表示、高度なカスタマイズ項目など)が、サイト運営に大きく貢献してくれたからです。
「どこまでの機能が必要か」を見極めることが重要。10年使うなら、月換算で考えれば、どちらも「高い」とは感じません。
【判定】 初期費用重視ならAFFINGER通常版、全機能一括ならSWELL
② 使いやすさ・初心者向け度
【SWELL】
- ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
- 直感的な操作性で「触れば分かる」設計
- インストール直後から完成度の高いデザイン
- 「初心者向けNo.1」の評判
【AFFINGER】
- 設定項目が多く、最初は迷う可能性あり
- 「AFFINGER管理」と「カスタマイザー」に設定が分散
- 慣れるまで1週間〜1ヶ月程度かかる場合も
- ただし、管理画面での設定が基本なのでコード編集は不要
【10年使った私の実体験】
「AFFINGERは初心者には難しい」という評判をよく耳にします。確かに、SWELLの方が直感的で使いやすいのは事実でしょう。
でも、私は10年前、WordPress完全初心者でした。
それでもAFFINGERを使いこなせたのは、「管理画面で設定項目を選択するだけ」というシンプルな設定方法のおかげです。
無料テーマ時代、私はhead部分のコード編集で挫折しました。でもAFFINGERは、管理画面の専用フィールドにコードを貼り付けるだけ。これなら、コードが苦手でも大丈夫でした。
確かに設定項目は多いです。でも、「全部を最初から理解する必要はない」のです。最低限の設定だけして、あとは記事を書きながら少しずつカスタマイズしていけば良い。
「初心者にはAFFINGERは無理」は、言い過ぎだと思います。
【判定】 直感性ならSWELL、コード編集回避ならどちらもOK
③ カスタマイズ性
【AFFINGER】
- 極めて高い自由度
- 30以上のウィジェットエリア
- 細かい設定が可能(余白、フォント、色、レイアウトなど)
- 「注文住宅」のように自分好みに作り込める
【AFFINGER EX版の優位性】 EX版では、通常版にない以下の機能が使えます:
- 記事一覧のカード型表示
- さらに高度なカスタマイズ項目
- デザインパターンの追加
私が他サイトとビジネスブログで、全く異なるデザインを実現できているのは、このカスタマイズ性の高さのおかげです。
【SWELL】
- バランスの取れたカスタマイズ性
- 美しいデザインがベース
- 「高品質な建売住宅」のイメージ
- ある程度の自由度はあるが、枠組みは決まっている
【10年使った私の視点】
複数サイト運営で痛感するのは、AFFINGERは本当にサイトごとに違う雰囲気を作れるということ。
物流サイトはプロフェッショナルで堅実なイメージ。ビジネスブログは親しみやすく読みやすい雰囲気。同じAFFINGERとは思えないほど、デザインが違います。
これは、単に色を変えるだけではなく、レイアウト、余白、フォント、ウィジェットの配置など、細部までコントロールできるからこそ実現できることです。
【判定】 カスタマイズ重視ならAFFINGER、特にEX版は最強
④ デザイン性
【SWELL】
- 洗練されたモダンデザイン
- インストール直後から「おしゃれ」
- メインビジュアル機能が秀逸
- トップページが映える
- デザインセンスに自信がなくても安心
【AFFINGER】
- シンプルでクールな印象
- 初期状態は素朴(カスタマイズ前提)
- デザイン済みデータを使えば一気に変身
- カスタマイズ次第で化ける
- 「機能美」のデザイン
【10年使った私の視点】
正直に言うと、初期状態のおしゃれさはSWELLが上でしょう。
でも、AFFINGERは「デザイン済みデータ」や「デザインカード」を使えば、一瞬でプロ級のデザインに変わります。さらに、そこから自分好みに調整できるのが強み。
私のように「デザインセンスはないけど、他人と被りたくない」という人には、AFFINGERの方が合っているかもしれません。
【判定】 すぐおしゃれならSWELL、作り込むならAFFINGER
⑤ 表示速度
【SWELL】
- 高速化機能が充実(遅延読み込み、キャッシュ機能など)
- PageSpeed Insightsで高スコアを出しやすい
- 軽量化に注力した設計
【AFFINGER】
- 速度も優秀(ただしSWELLに若干劣る)
- 機能が多い分、使い方次第では重くなる可能性
- 最適化設定で十分対応可能
- EX版でも速度は問題なし
【10年使った私の視点】
私の2サイトでも、速度に不満を感じたことはありません。適切に最適化すれば、AFFINGERでも十分な速度が出ます。
ただし、SWELLの方が「何もしなくても速い」のは事実のようです。
【判定】 速度最重視ならSWELL
⑥ SEO機能
【AFFINGER】
- 極めて詳細なSEO設定が可能
- タイトルタグ、メタディスクリプションを記事ごとに設定
- 構造化データに対応
- noindex、nofollowの細かい制御
- 「SEOに強い」の長年の評判
【SWELL】
- 基本的なSEO機能は完備
- SEO SIMPLE PACKプラグインで拡張
- クリーンなコード構造
- 必要十分なSEO対策
【10年使った私の実体験】
10年前、私がAFFINGERを選んだ大きな理由の一つが、「SEO対策が組み込み済み」という謳い文句でした。
正直、当時は「SEOって何?」というレベルでした。でも、「理解できないからこそ、サポートが必要」だったんです。
AFFINGER何かよくわからないが他のテーマで同じことをするより上位表示されるという感じ。
【判定】 SEO対策ならAFFINGER
⑦ 収益化機能
【AFFINGER】
- 広告配置の自由度が極めて高い
- ランキング機能(アフィリエイト商品の比較に最適)
- 広告管理機能(タグ管理マネージャーLITE版が特典)
- クリック計測機能(PVモニターLITE版が特典)
- ABテスト機能(別売りプラグイン)
- ステマ規制対応(PR表記の自動挿入)
- 「稼ぐに特化」のコンセプト
【AFFINGER EX版の収益化機能】 EX版では、さらに高度な収益化設定が可能です。私も実際に、他サイトとビジネスブログで、異なる広告戦略を展開できています。
【SWELL】
- 基本的な収益化機能は揃っている
- 広告設置は簡単
- ABテストは別途プラグインが必要
- シンプルで分かりやすい
【10年使った私の視点】
「サイトを作るのが目的じゃない、サイトで稼ぐのが目的」
この考えを持っていた10年前の私にとって、AFFINGERの収益化機能は本当に心強いものでした。
広告の配置場所を細かく指定できること、クリック率を計測できること(LITE版でも十分)、ランキング機能で商品比較ができること。これらは、アフィリエイトサイト運営に欠かせない機能です。
10年経った今も、この判断は正しかったと確信しています。
【判定】 本格的に稼ぐならAFFINGER
⑧ サポート・コミュニティ
【SWELL】
- 専用コミュニティ(Slack)がある
- 開発者の了さんの対応が迅速
- アップデート頻度が高い(月1〜2回)
- ユーザー同士の交流が活発
【AFFINGER】
- 公式マニュアルあり(パスワード保護)
- 開発者のENJIさんは現役アフィリエイター
- コミュニティはないが、ユーザー数が多く情報豊富
- アップデートは定期的(年数回)
【10年使った私の視点】
AFFINGERにはSlackのようなコミュニティはありませんが、ユーザー数が圧倒的に多いため、ググればほとんどの疑問が解決します。
「AFFINGER カスタマイズ ○○」で検索すれば、先人たちの知恵が山ほど出てきます。これは、長い歴史を持つテーマの大きな強みです。
【判定】 サポート体制重視ならSWELL、情報量ならAFFINGER
⑨ 情報量・学習リソース
【AFFINGER】
- 長い歴史(STINGER時代から10年以上)
- ユーザー数が多く、カスタマイズ記事が豊富
- 「AFFINGER カスタマイズ」でGoogle検索すると膨大な情報
【SWELL】
- 比較的新しいテーマ(2019年リリース)
- 公式ドキュメントが充実
- ユーザー数は急増中、情報も増えている
- 公式フォーラムが活発
【10年使った私の視点】
何か分からないことがあった時、「AFFINGER + 知りたいこと」で検索すれば、ほぼ100%答えが見つかります。
これは本当に助かります。公式マニュアルを見なくても、ユーザーのブログ記事を読めば解決することがほとんど。
この「情報の豊富さ」は、長く使う上で想像以上に重要です。
【判定】 情報量ならAFFINGER
⑩ その他(複数サイト利用・移行サポートなど)
【共通点】
- 複数サイト利用:両テーマとも個人利用なら無制限
- 買い切り型:両方とも追加費用なし
- アップデート対応:両方とも継続的に対応
【SWELL独自の強み】
- 他テーマからの移行プラグインあり(JIN、SANGO、Cocoonなど)
- 移行時のデザイン崩れを最小限に抑える
- 乗り換えのハードルが低い
【AFFINGER独自の強み】
- 有料プラグインで機能拡張が可能
- タグ管理マネージャー(広告管理の決定版)
- すごいもくじ(目次クリック率計測)
- ABテストプラグイン
- カスタマイズの幅が広い
【判定】 移行のしやすさならSWELL、拡張性ならAFFINGER
結局、あなたに合うのはどっち?
10項目の比較を見てきましたが、「結局、自分にはどちらが合うの?」という疑問が残っているかもしれません。
ここで、明確に判定します。
SWELLがおすすめな人
✅ とにかく使いやすさを最重視したい
✅ 初期状態からおしゃれなサイトを作りたい
✅ 設定に時間をかけたくない(すぐに記事を書きたい)
✅ ブロックエディタを存分に使いたい
✅ 他テーマからの移行を検討している(移行プラグインあり)
✅ デザイン性を重視する
✅ サポート体制(Slackコミュニティ)を重視
✅ 表示速度を最優先したい
✅ シンプルに、でもプロっぽいサイトを作りたい
SWELLは「手軽に高品質」を実現したい人の最適解です。
AFFINGERがおすすめな人
✅ 本格的にアフィリエイトで稼ぎたい
✅ カスタマイズを楽しみたい、自分だけのデザインを作りたい
✅ 複数サイトを運営する予定がある
✅ 長期的に使い続けたい(10年以上を想定)
✅ コスパ重視(初期費用を抑えたい)
✅ SEO設定を細かくコントロールしたい
✅ 収益化機能が充実しているテーマが欲しい
✅ コード編集は避けたいが、管理画面での設定は問題ない
✅ 広告クリック率やアクセス解析など、データを重視したい
✅ 「他の人と同じデザインは嫌だ」というこだわりがある
AFFINGERは「本気で稼ぐ」人のための戦略的テーマです。
10年使った私の本音
私のように「コードは苦手だけど、本気で稼ぎたい」という人には、AFFINGERは本当に良い選択でした。
管理画面での設定が中心なので、プログラミング知識がなくても安心。それでいて、収益化に必要な機能が全て揃っている。
10年使い続けられたのは、「サイト制作」ではなく「稼ぐこと」に時間を使えたからだと思います。
無料テーマ時代、私は3時間かけてもアナリティクスの設定ができませんでした。でもAFFINGERなら10分。この「時間の差」が、10年間で積み重なったら、どれだけの違いになるでしょうか?
もちろん、SWELLも素晴らしいテーマです。もし私が今、ゼロからブログを始めるなら、SWELLも真剣に検討するでしょう。
ただ、「本気で稼ぎたい」「長く使いたい」「カスタマイズしたい」という3つの条件を重視するなら、私はやはりAFFINGERを選びます。
SWELL vs AFFINGER:よくある質問
ここまで読んで、まだ疑問が残っている方もいるかもしれません。よくある質問に答えます。
Q1. どちらのテーマも初心者には難しいですか?
A: いいえ、両テーマとも初心者でも使えます。
SWELLの方が直感的で、「触れば分かる」設計になっています。一方、AFFINGERは設定項目が多いですが、管理画面での設定が中心なので、コードを触る必要はありません。
私も10年前は完全初心者でしたが、AFFINGERを問題なく使えました。
重要なのは、「最初から完璧を目指さない」こと。最低限の設定だけして、記事を書きながら少しずつ覚えていけば大丈夫です。
Q2. 無料テーマから移行する価値はありますか?
A: あります。私の実体験では、無料テーマで消耗していた「設定時間」を、有料テーマで大幅に削減できました。
時間をお金で買うという発想が重要です。
無料テーマで3時間かけても設定できなかったことが、有料テーマなら10分で完了する。この時間差を、記事執筆やマーケティング戦略に使えるなら、14,800円や17,600円は決して高くありません。
Q3. AFFINGER EXやPACK3は必要ですか?
A: 最初は通常版で十分、という意見もありますが、私は最初からEX版を購入し、正解だったと思っています。
EX版の主な追加機能:
- 記事一覧のカード型表示
- より高度なカスタマイズ項目
- デザインパターンの追加
「本格的に稼ぎたい」「複数サイトを運営したい」という明確な目標があるなら、最初からEX版を選ぶのも一つの手です。
ただし、「とりあえず試してみたい」という段階なら、通常版からスタートし、必要を感じたら後からアップグレードするのも良いでしょう(ただし、アップグレードには追加料金がかかります)。
Q4. 複数サイトで使えますか?
A: はい、両テーマとも個人利用なら複数サイトOKです。
私も他サイトとビジネス系ブログの2サイトでAFFINGERを活用しています。追加料金は一切かかっていません。
これは本当に助かります。1サイト目で使い方を覚えたら、2サイト目、3サイト目はスムーズに立ち上げられます。
Q5. アップデートは有料ですか?
A: いいえ、両テーマとも無料でアップデート可能です。
AFFINGERは公式には「保証はない」としていますが、私の経験では、AFFINGER4→5→6とバージョンアップしてきましたが、すべて無料で対応できました。
SWELLも同様に、無料でアップデートが提供されています。
10年使えるテーマを選ぶ上で、この「継続的なアップデート対応」は極めて重要です。
Q6. どちらが稼ぎやすいですか?
A: 正直に言います。テーマだけで稼げるわけではありません。
ただし、収益化機能の充実度で言えば、AFFINGERの方が有利です。
- 広告配置の自由度
- ランキング機能
- クリック計測機能(LITE版が特典)
- タグ管理マネージャー(有料プラグイン)
これらは、アフィリエイトサイト運営において強力な武器になります。
でも、最も重要なのは「コンテンツの質」と「継続」です。どちらのテーマを選んでも、この2つがなければ稼げません。
Q7. 後から別のテーマに変更できますか?
A: 技術的には可能ですが、記事のリライトが必要になる場合が多いです。
無料テーマからAFFINGERに移行した私の経験では、それなりに手間がかかりました(ただし、それでも移行して良かったと思っています)。
SWELLには移行プラグインがあるので、他テーマからの乗り換えはやや楽です。
だからこそ、最初の選択が重要なんです。長く使えるテーマを、最初から選びましょう。
Q8. SWELLとAFFINGER、結局どっちが人気ですか?
A: 現在、人気度ではSWELLが急上昇しています。特に2020年以降、ブログ界隈で「SWELL推し」が増えました。
一方、AFFINGERは長い歴史があり、根強いファンが多いテーマです。特に「稼ぐ系」のアフィリエイターに支持されています。
人気度で選ぶのではなく、自分の目的に合ったテーマを選ぶことが重要です。
まとめ:時間をお金で買う、という投資
SWELLとAFFINGER、どちらも優秀なWordPressテーマです。
選択基準のまとめ
| 重視するポイント | おすすめテーマ |
|---|---|
| 使いやすさ・デザイン | SWELL |
| カスタマイズ・収益化 | AFFINGER |
| 表示速度 | SWELL |
| SEO設定の自由度 | AFFINGER |
| 初期費用 | AFFINGER |
| サポート体制 | SWELL |
| 情報量 | AFFINGER |
| 長期コスパ | 両方とも優秀 |
私の10年の結論
10年前、無料テーマで挫折し、14,800円(当時のAFFINGER4)を購入した私。実際にはEX版を選び、26,800円を投資しました。
当時は「高い」と感じましたが、今振り返ると**「安い投資」**でした。
理由は:
✅ 10年間使い続けられた(月223円、EX版でも)
✅ 複数サイトで活用できた(追加費用なし)
✅ 「サイト制作」ではなく「稼ぐこと」に時間を使えた
✅ コード編集のストレスから完全に解放された
✅ 無料アップデートで最新環境に対応し続けている
「サイトを作るのが目的じゃない、サイトで稼ぐのが目的」
この考え方に共感するなら、有料テーマへの投資は絶対に後悔しません。
正直に言います
私はいまだに初心者の域を脱していません。稼ぐのは別の問題で、ハードルは高いし、継続が本当に大切です。
でも、「テーマ選び」という最初のステップで正しい選択をしたことが、10年間ブログを続けられた理由の一つだと確信しています。
無料テーマで消耗していたあの頃の自分に、今の私が声をかけるなら、こう言います。
「3日悩むくらいなら、今すぐ買え。時間をお金で買え」
あなたはどちらを選びますか?
この記事が、あなたのテーマ選びの参考になれば幸いです。
どちらを選んでも、正しい選択です。重要なのは、選んだテーマで、記事を書き続けること。
さあ、次の一歩を踏み出しましょう。
📌 購入方法
- 下記のボタンから公式サイトへ
- 購入手続きを完了
- インフォトップのマイページから特典をダウンロード
👇 AFFINGER公式サイトはこちら(当サイト限定特典付き)
📝 購入前に確認
- AFFINGERは買い切り型(追加費用なし)
- 複数サイト利用OK(個人利用に限る)
- アップデート無料(継続的に対応)
- 決済方法:クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、BitCash
SWELLも気になる方へ
SWELLも素晴らしいテーマです。「使いやすさ最優先」「おしゃれなデザイン」を求めるなら、SWELLも検討してください。
👇 SWELL公式サイトはこちら
最後に:あなたの成功を応援しています
長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
10年前、無料テーマで挫折していた私が、今こうして2つのサイトを運営できているのは、「時間をお金で買う」という決断をしたからです。
あなたも、その一歩を踏み出してください。
サイト制作ではなく、稼ぐことに時間を使いましょう。
質問や相談があれば、お気軽にコメント欄やお問い合わせフォームからご連絡ください。
それでは、あなたのブログの成功を心から応援しています!